


ひたすらに
ひたむきに
竹花くにひこは、今任期4年間、副議長として「宮古市を元気なまちに」、
「市民の暮らしといのちを守るまちづくり」に「オール議会」で取り組むことに
尽力してきました。また、議員の一人として毎議会、一般質問に登壇し、
市政及び市民課題の解決・前進を図るために全力で取り組んできました。
市議会と議員は、住民代表であることを自覚し、市民、生活者の声を反
映するとともに、市長の政策、予算等の監視、チェック、評価を行い、
議論・議決機関としての役割発揮が求められます。また、議員個々の
政策提言能力、発言力、行動力等が一層、問われています。
物価高が止まりません。働く現役世代の実質賃金はマイナスが続き、
年金受給者の高齢世代も日々の暮らしは苦しくなっています。市内中小
事業者の生業(なりわい)、事業継続も厳しさを増している状況にあります。
人口減少も加速し、本年2月1日現在の本市の人口は44,465人と
この1年間で1,090人の減少です。地域経済の低迷と人口減少等で本市
の財政への影響は避けられません。
私は、市民の暮らしと「いのち」を支え、宮古市が今後も持続できる「まち
づくり」を進めていくための「正念場」と強い危機感を持っています。
竹花くにひこは、若者が定住・定着できる産業振興と「働く場」の創出に
よって地域に活力を生み、出生率の向上や子育て世代を支援する「子育て
支援施策の拡充」、市民の「いのち」と高齢化社会を支える基盤である
「医療・介護・福祉の充実」、広い市域面積を有し過疎と高齢化が進む中
で、暮らしを支える移動手段である。「地域公共交通の確保・充実」を
重要なキーワードとして「まちづくり」と施策を進めていく決意です。
24年間の市職員としての行政経験とこれまでの政治経験を活かし、
市政の発展と市民の暮らしと「いのち」を守り、誰もが人間らしく生き、
社会参加できるまちづくりをめざし、「ひたすらにひたむきに」行動して
参ります。